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ボウラーズサロン

こちらでは、総支配人のボウリングデータや公式ルールなどを掲載しています。

みなみボウルからのお知らせ / あなたのランクは? / 総支配人データ / 私的考察 / 公式ルール集



■ みなみボウルからのお知らせ   ▲ Top

みなみボウルは、親サイト「みなみの島」のコンテンツの1つです。
このサイトについては、「みなみの島」の みなみハウス をご覧下さい。

みなみの一からボウリングレッスンとプロショップを再編しました [2009.10.21]
今回の更新で、レッスンのページ構成を大幅に入れ替えました。
プロショップ的内容のページを削除(または一部内容をプロショップに転写)し、 付録のトレーニング法を各レッスンページに組み込んでいきます。 上級者向けページには、順次新しい内容を掲載していくつもりです。
この再編により、無くなったり、違う内容になったりしているページがありますのでご注意下さい。

また、プロショップも再編を行っております。
当初は改訂のみの予定でしたが、ページ数を現在の4から6に増やし、更なる内容の充実を図ることになりました。 基本新しいページを2つ増やして、現状のページからは一部内容を移しています。
あと、全てのページのアドレス(と言うかそのページのファイル名)が変更となります。 現在の4ページへ直接リンクされている方はご注意下さい。 (旧ページには、新ページへのリンクを2009年末頃まで表示しておきます)


■ あなたのランクは?   ▲ Top

まずは、あなたのボウリングレベルを知りましょう。
以下の表に示された直近約30ゲームのアベレージ(平均点)や特徴から、自分がどのランクであるのかを見い出して下さい。 もし迷った場合は、下位のランクを選んで下さい。
ランクは大きく分けて、初心、入門、中級、上級があります。 細かいランクは適当に名前を付けただけなので、特に気にしなくてけっこうです。
4つのランクは『みなみボウル』を御覧になる上で、重要なキーワードとなっています。 ぜひ自分のランクを覚えて頂いた上で、そのランクにあった項目を御覧下さい。
但し、このランクは『みなみボウル』独自のものなので、他では決して使わないで下さいね(^^ゞ

ランクアベレージ特徴
初心ド素人0〜69ガターが多い。ピンに当てるのが精一杯。
馴染なし70〜991回はスペアかストライクが取れる。
心得者100〜109だいたい真ん中付近にボールがいく。
初心と入門の狭間キーピンに当てられるかどうか。
入門見習い110〜119スペアやストライクが2回程度取れる。
修行者120〜129スペアが2回程度取れる。ストライクが1回は取れる様になる。
未熟者130〜139調子の波が激しい。いい時はスペアが簡単に取れる。
入門と中級の狭間1投目で6本以上倒せるかどうか。
中級さなぎ140〜149ややコントロールが不安定。取りこぼしが多い。
半人前150〜164安定性が出てくる。ストライクが幾つか取れる。
自信家165〜179スペアには自信あり。連続ストライクが1回は取れる様になる。
中級と上級の狭間レーンコンディションを読み、修正や調整ができるかどうか。
上級一人前180〜199オープンフレームは2回程度。ノーヘッドなんてあり得ない。
マニア200〜219オープンフレームは1回程度。スペア、連続ストライクは当り前。ノーミスも可。
プロ220〜300正にプロレベル。ノーミスはほとんど当り前。

※ 中級は、最低1種類のマイボールを持っていることを前提とする。
※ 上級は、最低2種類のマイボール(メインとカバー用)を持っていることを前提とする。

初心、入門、中級、上級の各ランクの境目付近には上達の壁があります。 個人差はありますが、これらの壁でつまずいてしまうと、アベレージがそこで頭打ちとなってしまいます。
初心と入門の狭間の壁でつまずいている方は、ひたすらコントロールを磨いて下さい。 取りあえずキーピン(一番手前にあるピン)に当てれるようになりましょう。 そうすればおのずとスペアが取れるようになり、スコアが上がっていくはずです。 総支配人はマイボールの購入をきっかけに、この壁を突破しました。
入門と中級の狭間の壁でつまずいている方は、安定した投球とストライクを取る練習をして下さい。 1投目で最低7本以上倒すことができればスペアが取れやすくなり、 スペアが8割方取れれば、ストライクがなくてもこの壁は突破できるはずです。 更にストライクの数が増えてくれば、一気に中級の階段を上ることができるでしょう。
中級と上級の狭間の壁でつまずいている方は、今一度基本に立ち返ってみて下さい。 今の自分に、必ず何かおかしい所、できていない所があるはずです。 それが全て解決すれば、上級者への道が開けるでしょう。


■ 総支配人データ   ▲ Top

ここで不肖ワタクシ総支配人Yanchang のボウリングデータを公表したいと思います。
そんなの興味ねぇ!と言う方は遠慮なく素っ飛ばして下さい。

14ヶ月ぶりに大会に出場しましたが、アプローチが想定以上に軽過ぎてズタボロな結果に終わりました。
重心を下げ、スライドしながら投げるように調整した上で、来月リベンジ予定です。
(大会成績以外は最新データではありません…次回で反映させます。)

基本情報
ボウリング歴6年(マイボール使用歴)
最高得点268(2009年6月4日)
アベレージ201(最近30G平均)
ランク(当サイト仕様)上級 一人前
メインボール
(ミディアムレーン用)
Miracle Ricochet(14ポンド3オンス)【Columbia300社製】 2009年2月〜
リアクティブウレタン、硬度:74〜76、RG:2.480、儚G:0.056、フック:7.5、スキッド:7
メインボール
(ドライレーン用)
Sahara(15ポンド)【Morich社製】 2009年7月〜
パールリアクティブウレタン、硬度:75〜78、RG:2.540、儚G:0.045
メインボール
(ヘビーレーン用)
Trauma Response(15ポンド)【Storm社製】 2009年7月〜
パーティクルリアクティブウレタン、硬度:76〜78、RG:2.510、儚G:0.049、フレア:5〜6
カバーボールBlue Dot(14ポンド4オンス)【Columbia300社製】 2007年9月〜
ハードポリエステル、硬度:85〜90
初代メインボール
(ミディアムレーン用)
Full Throttle(14ポンド3オンス)【Columbia 300社製】 2004年3月〜2008年12月
リアクティブウレタン、硬度:75〜78、RG:2.582、儚G:0.048、フレア:5〜6
2代目メインボール
(ややヘビーレーン用)
Lane Catcher(14ポンド2オンス)【ABS社製】 2007年12月〜2009年1月
カーバイドプロアクティブウレタン、硬度:75〜77、
RG:2.493、儚G:0.057、フレア:3〜4
初代カバーボールNeo Classic U2(13ポンド4オンス)【Hi-Sports社製】 2003年9月〜2007年9月
ウレタン、硬度:75〜77
シューズS-580 (26.5cm・RightHand・black/black)【ABS社製】
スライドパーツ:フェルト、クロームレザー、シンセティックレザー、セームレザー、アクションレザー
過去使用シューズS-280 (26.5cm・RightHand・black/silver)【ABS社製】
リスタイリストマスターII【ABS社製】

スコアベスト10
Best268(2009年6月4日)
Second266(2009年3月9日)
Third266(2009年5月11日)
Forth256(2009年8月24日)
Fifth248(2006年5月19日)
Sixth248(2009年7月31日)
Seventh247(2008年7月17日)
Eighth247(2009年3月2日)
Nineth246(2004年10月29日)
Tenth246(2008年4月4日)
歴代マイボール
ネオクラシックとフルスロットル ミラクルリコシェとブルードット
ネオクラシックU2(左)
初めてのマイボール。フルスロットル購入後、カバー用へ転向。
フルスロットル(右)
前メインボール。本格派で弾けるようなピンアクションが特徴。
(ともに500G以上使用で引退)
ミラクルリコシェ(左)
現メインボール。走り系で、曲がりやピンアクションは控えめ。
ブルードット(右)
当初10ピンカバー用として導入。 '09年以降は、7ピン方向へも使用。
(ともに現役)

メジャーシート
ネオクラシックU2(初期)のメジャーシート フルスロットルのメジャーシート
ネオクラシックU2(初期)のメジャーシート
初めてマイボールを作った時のメジャー。 今とはえらい違いだが、それがボウリングをする手になったということだ。 半年後、フルスロットル購入時の新メジャーに変更。
フルスロットルのメジャーシート
マイボールに慣れたところで、プロにしてもらったメジャー。 そう言えば、スパンを限界まで伸ばされた記憶が…。 メジャーを統一する為、他のボールもこれでドリルしてもらった。
ミラクルリコシェのメジャーシート ブルードットのメジャーシート
ミラクルリコシェのメジャーシート
ミラクルリコシェ購入に合わせメジャー改善。 サムのリバースピッチは3/16が良さそうなので、腹側を削って調整。
ブルードットのメジャーシート
新メジャーに合わせる為に再ドリル。
現状、これがベストフィット。かなり理想のメジャーに近いと思う。

総支配人のベストスコア
総支配人の大会ハイスコア

大会出場歴 (赤字入賞
形式大会名センター開催日1G2G3G4GHCtotal順位
無差別第12回モーニング
ボウリング大会
青山スポーツ
ガーデン
2007.4.25212139200-05519位(42人中)
無差別第15回M/B大会青山SG2007.7.25135177169-048120位(38人中)
無差別第16回M/B大会青山SG2007.8.30158155149-648034位(49人中)
階級別姫路レベルアップ大会マスターズ姫路
スターレーン
2007.10.131241731601401063731位(34人中)
無差別第18回M/B大会青山SG2007.10.25176168200-115774位(34人中)
無差別第19回M/B大会青山SG2007.11.28140177174-851515位(23人中)
無差別第20回M/B大会青山SG2007.12.20211220184-86391位(32人中)
無差別第21回M/B大会青山SG2008.01.30172183219-05746位(37人中)
無差別第22回M/B大会青山SG2008.02.28186200244-06304位(49人中)
無差別第23回M/B大会青山SG2008.03.26140187180-050716位(31人中)
無差別第24回M/B大会青山SG2008.04.24175178141-049417位(26人中)
無差別第25回M/B大会青山SG2008.05.28123136138-039721位(21人中)
無差別第26回M/B大会
太田隆昌プロチャレンジ
青山SG2008.06.26190166180-755711位(40人中)
無差別第27回M/B大会青山SG2008.07.23137158205-451213位(23人中)
無差別第28回M/B大会青山SG2008.08.27173171182-554111位(21人中)
無差別ラウンドワンカップ
第21回予選会
ラウンドワン
姫路飾磨店
2009.10.14170205141137065314位(14人中)

掲載データ:2009年10月14日現在


■ 私的考察   ▲ Top

ボウラーの1人として思うことはただ1つ。

ボウリングはコントロールが良くてなんぼ

力んだら碌なことがない。とにかく繊細なスポーツである。
最近はシニアボウラーが増えてきた。
どう見ても70過ぎのおじいちゃんおばあちゃんが、私よりもいいスコアを叩き出しているのである。
ボールスピードを見ると16km/hそこそこなのだが、簡単にストライクを取るのである。
近くで若者が25km/h以上のボールを投げているのを見ると、そのシニアボウラーの投球を見せてあげたくなる。

ボウリングはボールを転がすスポーツである

ボールをロフティングさせたり、最悪天井にぶつけたりしている人もいるようだが、 ボウリングはボールを放り投げるスポーツでは断じてない。
一度プロの投球を見て頂きたい。かなりボールに回転が掛かっているのが良く分かるだろう。
ボールスピードもあるのにかなり曲がっているのも分かるだろう。
でも、これで驚いてはいけない。本場アメリカのPBAの選手は正に常軌を逸している。

ボールは意外とピンに弾かれる

ピンは遠くにある為柔に見えるが、実は重さが3ポンド半ば程もあるのである。
例え16ポンドのボールであっても、ピンに当ると必ずボールの進行方向は変わってしまう(真っ直ぐ当たれば変わらないが…)。
そこで回転を掛けるとピンに弾かれにくくなり、ぐいぐいと中に食い込んで行くことができる。
するとおのずと倒れるピンの数は増え、スコアも上がるのである。

ボウリングのマニアックな情報は日本では意外と少ない

日本は、レーン数ではアメリカに次ぐ世界第2のボウリング大国である。
ちなみに、日本に初めてボウリング場ができたのが江戸時代の1861年6月22日長崎でのことで、 これを記念して6月22日は『ボウリングの日』となっている(この日にゲーム代が安くなっているセンターが多いですよ!)。
まあそれはともかく…、私はこのコンテンツ(みなみボウル)を制作するにあたり、 自分自身もまだまだ知らないマニアックな情報を得ようと画策したものの、これがなかなか集まらない…。
アメリカではそういう情報が多いようだが、私は英語が苦手なのでかなり辛いところがある。
でも、欲しい情報があるなら頑張って見なければ。英語の勉強にもなるし…と思う今日この頃である。

つづく…?

■ 初心者に贈るスコアアップの秘訣   ▲ Top

ちょっとでもボウリングのスコアを上げたいという方に朗報です。
知識だけでカンタンにスコアを上げる方法があります。
と言っても、この方法を使ったからって必ずスコアが上がるって訳ではなくて、 もちろんそれなりに腕も必要になってきますが…。
でも、知らないよりはマシなので、この際知っておきましょう。

その方法とは、ボウリングのスコアの入り方を知ることです。
御存知の通り、ボウリングの1ゲームには10個のフレームがあり、 各フレームで最大2回まで投げることができます(ストライクが出たら1投のみ)。
アレって思った方もいると思いますが、1フレームは最大2投まで、というのは厳密に言うと違います。
第1〜9フレームまでは確かに最大2投までなんですが、第10フレームはどうでしょう?
実は、第10フレームは最大3投までできるんです(故にサービスフレームと呼ばれます)。
3投目は、1投目でストライクを取るか、2投目でスペアを取ると、投げることができる様になります。
そうなると2投目で終わる人より、最大10点多くなる訳なんです! もし1投目でストライクを取り、2投目でもストライクを取り、3投目でもストライクを取ったら、 第10フレームだけで最大30点取ることができるんです(パンチアウトと言います)。
これってオイシイと思いません?
でもほんと言うと、パンチアウトはあまりオイシくありません。 第1〜9フレームで同じ3連続ストライク(ターキー)を取ったら、最低でも60点は取れるからです。
要するに、「第10フレームは必ず3投目まで投げましょう」、ということです。

あと、もう1つスコアアップの方法を御紹介しておきましょう。
皆さん、スペア(10点+次の1投で倒したピンの数)とストライク(10点+次の1投で倒したピンの数+更に次の1投で倒したピンの数)の スコアの入り方は御存知だと思いますが、先程の第10フレームでは両方ともただの10点になってしまうのは御存知だったでしょうか?
よって、第10フレームでは大きなスコアの伸びは期待できません。
となると大事になってくるのは、第9フレームの結果です。
ここでスペアやストライクを取っているかどうかで、ゲーム後半のスコアの伸びが劇的に変わってきます(これをファンデーションと言います)。
「第9フレームは必ずスペアかストライクを取りましょう。」

お気付きだとは思いますが、この方法で飛躍的にスコアが上がる訳ではなく、精々10〜20点程度です。 でも、同じ程度の実力の友達と勝負をしたなら、この10〜20点、大きいと思いませんか?


■ 公式ルール集   ▲ Top

いつも何気なくゲームをしていて、ふと気になったことはありませんか?
例えば、残ったピンが元の位置からかなりずれているとか、機械が勝手にかたずけちゃった場合、 正式にはどういうスコアになるのでしょうか。
このコーナーでは、代表的な公式ルールを御紹介したいと思います。
真剣勝負をする場合にゼヒ御活用下さい。

投球の成立ボールが投球者から離れ、ファールラインをこえた時をもって、適正に投球されたものとします。 つまり、この条件さえ満たされなければ、ルール上は何度でも投球動作のやり直しができます(でも遅延行為は御法度です)。
ピンが倒したピン他のピンで倒されたピン、キックバックやクッション、マシンなどから跳ね返ったピンによって倒されたピンは、全てカウントされます。
オフセット投球後、ピンの配列がオフセットの状態であることが発見されても、 その投球は認められ、倒れたピンは全てカウントされます。
デッドウッド投球によって倒され、レーンの上やガターの中に横倒しになっているピン、あるいは、キックバックや側面の仕切りに寄りかかっているピンは、 全てカウントされます。これは、次の投球が行われる前に取り除かなければなりません。
ガターボール投球されたボールがガター、またはクッションから跳ね返った場合、そのボールによって倒されたピンはカウントされません。 倒れたピンは、もとあった位置に立て直します。
機械が勝手に…マシンの作動によって倒されたピンは、もちろんカウントされません。(それがマシンによるものなのかどうか不明瞭な場合も含めます)。 倒れたピンは、もとあった位置に立て直します。
立っているピン倒されたピンが跳ね返りながら、再び立ってしまったピンは立っているものとみなします。 つまり、カウントはされません。この場合、立っているピンは動かしてはいけません。 残ったピンが元の位置からずれて立っている場合も、もちろんカウントされません。 1投目の後、ピンはどこであっても立っている限り、残りピンと見なされるのです。
デッドボール次の様な場合、デッドボールが宣告されて、得点となりません。デッドボールが宣告された場合は、ピンを再配置して、再度投球を行います。
(1)投球直後に、1本以上のピンが配列から脱落していることが明らかとなった場合。
(2)投球動作中、他の競技者に触れた場合。
(3)投球動作中、観衆、動く物体、光等によって、妨害された場合。
(4)投球されたボールが、ピンに到達する前に他の障害物(5mm以上)に触れた場合。
(5)ファウルをしていないことが、明らかにされた場合。
レーンや
投球順序の間違い
レーンもしくは投球順序を間違え、その間違いが発見された場合は、発見されたフレームのみデッドボールとなりそれ以前のフレームは生かされます。 そして次のフレームより、正しい予定されたレーン及び順序で投球し直さなければなりません。
ファールファールとなった場合、その投球は0点になります。
使用ボール ボウリングに使用されるボールは、以下の規定を全て満たしていなければなりません。
(1)硬度:72度以上
(2)ホール:5個以内(サム・ミドル・リング・バランスorエキストラ[1-1/4インチ以下]・ベンチング[通気口:1/4インチ以下])
(3)バランス:公認競技で使用されるボールは、サム、フィンガー、エキストラ、ベンチングホール等の加工をした後、相対する6ヶ所の側面で、バランスが許容範囲以内でなければなりません。 穴無しボールもこの基準で取り扱われます。詳しい値は下表参照。
(4)表面の状態:正しいプラグ作業の他は、いかなるものも埋め込んだり、貼り付けたり、また異物(クリーナー等)が付いたまま投球してはいけません。
(5)内部の状態:いかなる場合でも、内部に空間を作ってはなりません。 プラグをする場合、レジン(樹脂)等一般的なボールに使用されている素材で穴を埋めなければなりません。
  (日本ボウリングルール NBR 1998年度改訂版より抜粋)

ボールバランスの規定
10.01ポンド以上8.00〜10.00ポンド8.00ポンド未満
トップとボトムの差3オンス以内2オンス以内3/4オンス以内
ライトとレフトの差1オンス以内3/4オンス以内3/4オンス以内
フロントとバックの差1オンス以内3/4オンス以内3/4オンス以内
サムホール無しの場合1オンス以内3/4オンス以内3/4オンス以内
フィンガーホール無しの場合1オンス以内3/4オンス以内3/4オンス以内
穴・窪み無しの場合1オンス以内3/4オンス以内3/4オンス以内


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