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みなみの一からボウリングレッスン
2-1 マイ装備を揃えよう!

このページは入門者の方のみ御覧下さい。
既にマイボール・シューズ・リスタイをお持ちの方はスキップして頂いて構いません。

ボウリングを始めよう! / まずはマイシューズ! / 初めてのマイボール /
マイボールを使いこなす / その他のボウリンググッズ



■ ボウリングを始めよう!   ▲ Top

さて、何気にボウリングを続けていて、いいスコアが出るようになった!けっこうハマッてきた!と言う方。
ちょっとボウリングを本格的に始めてみる気はありませんか?
実は、ハウスボール、ハウスシューズでも200を超えるスコアを出すことはできますが、 だいたいこれは一発モノで、続けて出すことは至難の業です。
何故かと言うと、ハウスボールはなかなか自分自身の手に合うものがない為、 ハウスシューズは踏ん張りがきかずフォームが崩れやすい為、 一定のコントロールが得られずスコアが伸びにくいのです。
しかし、ボールとシューズがもし自分専用のものだったら……安定したフォームと安定したリリースにより、 一定のコントロールで投げることができる為、スコアが更に伸びる上、 アベレージ(平均スコア)も飛躍的にアップすることでしょう。
そうすれば、また新しいボウリングの楽しさが感じられるはずです。
さあ、もっと上手くなって友達に自慢しよう!


■ まずはマイシューズ!   ▲ Top

ボウリングの道具と言えば真っ先にボールを思いつく方が多いと思いますが、 実はボールよりも必須なアイテムはシューズなのです。
右投げの人の場合だと、ボールを投げる際に左足をスライドさせる(前に出す)ことになりますが、 その1歩前のステップで、右足をキックさせることで、安定した下半身からボールの勢いを作り出す役目をします。
要は、野球の投球と同じで、右足が軸足になる訳です。

ハウスシューズ(センターの貸し靴)は、左右両用である為、両方とも皮が張ってあります。
よって、右足でキックする際に踏ん張りがきかず、フォームを崩しやすくなります。
一方、マイシューズ(市販の靴)は、左足は皮を張っていて、右足には滑らないようにゴムを張っています。 これで安定したフォームで投げることができる訳です。

マイシューズもピンキリですが、安価なもの(\3,000程度)でも、充分にその効果が得られるので、 ボウリングを続けられる方は、ゼヒ購入されることをオススメします(10回投げに行ったらモトが取れます!)。
マイシューズの購入を検討したい方は、みなみプロショップ(ボウリンググッズ) をご覧下さい。


■ 初めてのマイボール   ▲ Top

ボウリングを続けたいという方には、シューズは勿論、マイボールを持つこともオススメします。
ボールを用途別に大きく分けるとメインボール(曲がるボール)カバーボール(曲がらないボール)の2種類があり、 その性能、値段もピンからキリまであります。
初めてマイボールを持つ方は、まず扱いやすくて安価なカバーボールがいいでしょう。
自分は曲げたいんだけど…という方、その気持ちは分かりますが、 ボールを曲げる為には、それなりのテクニックとコントロールが必要なので、 まずはカバーボールでスキルアップを目指すべきだと思います(他にも理由がありますが…)。

さて、ボールの選び方ですが、まずプロショップに行くといくつかボールが展示してありますが、 これにこだわる必要は全くありません。 店頭に並んでいるボールは、その店がオススメしているもので、 即メジャーしてドリルすることができますが、選べる幅はとても狭くなってしまいます。
ボールの種類はたくさんあるので、カタログを見て気に入ったものを選んだ方がいいでしょう。

まず初めにポンド(重さ)を選びます。
あなたが普段使っているハウスボールと同じか1〜2ポンド重めのものがいいでしょう。

何故かというと、マイボールはあなたの手に合うように指穴を開けて貰えるので、 多少重めでも大丈夫なのです(重い方が破壊力が増します)。

次にデザインを選びます。
カバーボールには、中にサイコロや縫いぐるみが入っていたり、ゴルフボールやサッカーボール等、様々なデザインがあります。 あなたの気に入ったデザインを選ぶといいでしょう。

ボールの性能は重要ではないのかというと、カバーボールに関してはそんなに重要ではありません。
見るべき部分は、カバーストック(表面の材質)硬度(表面の硬さ)ぐらいでしょうか。
カバーボールで今主流なのは、ポリエステルウレタンです。
ポリエステルは、安価で曲がりにくく、硬度が高い(80〜87)という特徴があります。 デザイン重視の方、曲げたくない方はこちらがいいでしょう。
ウレタンは、プラスティックよりもやや高価で曲がりやすく、硬度は普通(76〜80)という特徴があります。 デザインはどうでもよくて少し曲げたい方はこちらがいいでしょう。

ちなみに硬度は、高いほど曲がりにくく、寿命は長いけど割れやすいと言えます。
また、将来的なことを考えると、カバーストックはポリエステルの方がいいでしょう。 メインボールを購入したら、カバーボールはスペアメイク用に使うことになるでしょう。 そうなれば、10番ピンを狙う場合は曲がらない方がいいので、ポリエステルが最適です。
もちろん、メインボールを買うつもりが全く無ければ、ユーティリティー性のあるウレタンの方がいいでしょう。

これでだいたい絞れてきたと思います。後は、値段等も考慮して最終的に購入するボールを決めましょう。
ボールが決まったら、そのボールに指穴を開ける(ドリルする)訳ですが、 これは自分の手にあった指穴等のサイズをオーダーできます。
メジャー(指の計測)やドリルについて知りたい方は、みなみプロショップ(メジャーとドリル) をご覧下さい。


■ マイボールを使いこなす   ▲ Top

さて、マイボールが手に入ったら、早速投げてみましょう。
握り方が変わるので、最初は無理せず「そろっと」投げて下さい。
最初は慣れずスコアが落ちると思います。それでもめげずに投げ込みましょう。
そうすれば徐々にボールに慣れて、スコアも上がってくるはずです。
でももし、投げてて指が痛くなってきたりした場合は、すぐにドリラーに相談しましょう。
指穴は調整できますし、あなたの症状に合わせて適切な対処やアドバイスをしてくれます。

また、ボールに慣れたら、投げる時に中・薬指の先に重さを感じるように心掛けてみて下さい。
これはどういう意味かと言うと、ボールに回転を与える為に必要なことなのです。 回転がつくと、ボールのピンに対する破壊力が増し、またピンアクションもよくなります。
後にフックボールを投げる時にこの感覚が非常に重要になってきますので、必ずマスターしておきましょう。


■ その他のボウリンググッズ   ▲ Top

ボール、シューズの他で代表的な道具と言えば、リスタイでしょうか。
まだフォームの固まっていない初心者ボウラーには、フォーム固めに有効です。
そんな方は、リスタイを着けただけで、ボールの回転が劇的に変わるのが実感できると思います。
ただ、リスタイを選ぶ時は、自分の体力や球質、投球フォームに合っているかどうかをよく考えることが必要です。
リスタイの購入を検討したい方は、みなみプロショップ(ボウリンググッズ) をご覧下さい。

他に有効な道具として、スベリ止め(汗取り)が挙げられます。
特に汗っかきの人は、汗で親指がスッポ抜けてしまうこともあると思いますが、 これを防いでくれるので、投球を安定させるのに有効です。 また、元々ちょっと球持ちがよくない人にも有効だと思います。
今まで使ったことがない方は一度試してみて下さい。
他にも、指穴を調整するテープ等がありますが、詳しくは みなみプロショップ(ボウリンググッズ) をご覧下さい。


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1-5 ゲームしてみよう 2-2 スペアの取り方

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2009年06月04日更新
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